『日経ヘルス』2010年9月号に横田先生のコメント

公開日:2010-08-16

『日経ヘルス』2010年9月号に横田先生のコメント

東京慈恵会医科大学教授 横田邦信先生のマグネシウムに関するコメントが、『日経ヘルス』 150号記念*総力特集 自宅ケアから、温泉、アウトドアまで気持ち良くて、よく効く

7大デトックスプログラム

体と心をリセット! 休日デトックス

2010年9月号(8月2日発行)、プログラム2 水飲みデトックス 31ページからの記事に掲載されましたのでお知らせいたします。

ご興味のある方は、是非ご一読をお勧めします。

【内容の一部】

水飲みデトックス

便秘対策には硬水を朝に飲む

炭酸水には、冷え改善

疲れ取り効果が

デトックスの基本 水の飲み分けをしよう

まずは、硬水を生かす便秘対策。

朝、冷たい硬水を飲む方法だ。硬水は、

カルシウムとマグネシウムの量が多い水で、

「マグネシウム量が多いほどお通じに効く」と

東京慈恵会医科大学の横田邦信教授。

「マグネシウムには、体内の350以上もの

代謝酵素を活性化させる働きも。

食間よりも食事中、特に油っこい物と一緒に

摂取するといい」(横田教授)。

知ってた?

マグネシウムが豊富な「にがり」で手作り硬水ができる!

横田教授お薦めの天然濃縮にがり「マグネフォース」

1本(60ml)にマグネシウム6180mg、

ナトリウム350mg。

「水道水300mlに1滴でエビアンに、水100mlに1滴でコントレックスやクールマイヨールに近いマグネシウム量になる」(横田教授)。

横田邦信教授

東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科

生活習慣病やメタボ対策として、マグネシウムの摂取を推奨。「癖が少なく美味しい手作り硬水を作るには、できるだけマグネシウムが多くてナトリウム(塩分)が少ないにがりを選んで。逆だと飲みにくくなるので要注意」。            

日経BP社発行『日経ヘルス』に関する連絡先です。

〒108-8646 東京都港区白金1-17-3

日経ヘルス

http://nh.nikkeibp.co.jp

【コメント】

東京慈恵会医科大学教授 横田邦信先生は、『日経ヘルス』 水飲みデトックス 2010年9月号(8月2日発行)で、日頃からマグネシウムを十分に摂ると便秘対策に効果とコメントしています。

今迄に当ホームページでは、便秘とマグネシウムについても多くの解説をして来ました。

MAG21研究会のホームページ右上には、検索 Search がありますので、例えば検索用語として“便秘”を入力して Search ボタンをクリックすると関連記事がリストアップされます。ご利用下さい。

早い時期の便秘関連記事幾つかをご紹介しますので、ご参考にしてください。

2007.08.22  マグネシウムQ&A Q4

                 Q4: マグネシウムを摂りすぎた場合に起こりうる問題はなんですか?

2007.08.24  マグネシウムの力 便秘は大敵

2007.09.26  マグネシウムQ&A Q7

                 Q7: マグネシウムは、生活習慣病の予防以外の疾病予防にも利用できますか?

2008.11.20  マグネシウム健康読本

なお、『日経ヘルス』 水飲みデトックス 2010年9月号で紹介された天然濃縮にがり「マグネフォース」は、横田先生らの臨床研究で“MAG21”という天然高濃縮マグネシウム液と同じ素材です。

(注) 臨床研究では、西オーストラリア・デボラ湖産のマグネシウム含有量が極めて豊富、カリウムが比較的多く、更にナトリウムとカルシウムが極めて少ない天然高濃縮マグネシウム水の原料(100ml当りマグネシウム10300mg、カリウム633mg、ナトリウム584mg、カルシウム4.6mg)を使用しています。なお、研究論文では、“MAG21”として以下の論文に報告しています。

Yokota K, Kato M, Lister F, et al., Clinical Efficacy of Magnesium Supplementation in Patients with Type 2 Diabetes. J Am Coll Nutr 23:506S-509S, 2004

http://www.jacn.org/cgi/reprint/23/5/506S

Kishimoto Y, Tani M, Uto-Kondo H, Saita E, Iizuka M, Sone H, Yokota K, Kondo K. Effects of magnesium on postprandial serum lipid responses in healthy human subjects. British Journal of Nutrition 103(4):469-72, 2010 Feb; Epub 2009 Nov 27.

この記事に対するご意見やご質問を心からお待ちしております。

 

 

検索


新着記事