スポーツ女子のモチベーターメディア 『B&』 に横田先生の記事

公開日:2020-06-10

MAG21研究会のメンバーで東京慈恵会医科大学 客員教授 横田邦信先生の記事“マグネシウム(Mg)で代謝アップ。からだに嬉しい5つの効果とは?”が、スポーツ女子のモチベーターメディア 『B&』 に掲載されたのでお知らせいたします。

この記事は2020年5月7日に公開されたものを、修正し、6月3日に再公開されたものです。

マグネシウム(Mg)で代謝アップ。からだに嬉しい5つの効果とは?
https://www.beautynation.jp/a-five-effects-to-take-magnesium-20200506/

スポーツ女子に役立つ内容を分かりやすく解説されていますので、是非閲覧をお勧めいたします。

1. マグネシウムの役割とは?
2. おすすめ理由① エネルギー代謝アップ
3. おすすめ理由② 脂肪分の吸収を抑える
4. おすすめ理由③ 歯や骨を強化
5. おすすめ理由④ 冷え性や肩こりの改善
6. おすすめ理由⑤ 便秘解消
7. マグネシウムを多く含む食品(100g当たり)


スポーツ女子のモチベーターメディア 『B&』 に関する連絡先です。
株式会社 Link Sports
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-4-2 三四ビル 5階
https://linksports.co.jp/

【コメント】
足が攣る「こむら返り」は、スポーツ女子の運動時や運動後、明け方寝ているときに起こり、一般男女、特に糖尿病や予備軍、妊娠女性にも起こります。こむら返りの原因は、7~8割以上はマグネシウム不足などで筋肉中のミネラル(マグネシウムとカルシウム)のバランスが崩れて筋肉が過剰に収縮することです。

筋ケイレン“こむら返り”に対するマグネシウムの作用機序については、当ホームページの以下サイト【コメント】欄で解説しているので、ご参考にしてください。
2014-10-01 アスリートとマグネシウム

日本人の食事摂取基準(2015年版)によるマグネシウムの推奨量(男女30~49歳)1日当り男性で370mg、女性で290mgに対し、2017(平成29)年「国民健康・栄養調査」の結果による推定摂取量から見た不足量は、1日当り男性で131~136mg、女性で77~87mgで近年の上昇傾向が見られるので、マグネシウムを多く含む食材を意識して、マグネシウムを積極的にとり、若い時から糖尿病、脳卒中、心筋梗塞突然死、こむら返り、便秘などの予防に役立てていただきたいものです。

マグネシウムの摂取不足は虚血性心疾患、高血圧・糖尿病・メタボリックシンドロ-ムなどの生活習慣病、歯周病、喘息、不安とパニック発作、うつ病、(慢性)疲労、片頭痛、骨粗鬆症、不眠症、こむら返り、便秘、PMS(月経前症候群)、胆石症、尿路結石、大腸がん、すい臓がん、動脈硬化、全身性炎症性疾患、悪阻(つわり)、そして長期記憶、アルツハイマー病など様々な疾病・病態とも密接に関連していることが基礎的・疫学的・臨床的研究でも明らかにされています。今後マグネシウム摂取の重要性がさらに認知され、正しい食育が行われる事が切に望まれます。

MAG21研究会のホームページでは、検索機能を設置しています。例えば“こむら返り”などの検索ワードを入力して記事を検索すると関連記事がリストアップされますので、ご利用ください。

マグネシウムに関する様々なご質問を心からお待ちしております。

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